2026.09.02

【年内入試】志望校合格を引き寄せる!総合型選抜の「受験スケジュール」2つの決定基準

みなさん、こんにちは!総合型選抜専門塾ADMiです。

近年、大学入試において存在感を増し続けている「年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)」。チャンスが多いのは魅力的ですが、「いったい何校くらい、どういう組み合わせで受ければいいの?」とスケジュールの組み方に悩む受験生が非常に増えています。

総合型選抜のスケジュールを決める上で、絶対に外せない2つの重要な基準があります。今回は、あなたの状況に合わせた最適な受験戦略の立て方を徹底解説します!


基準①:「滑り止め(安全圏)」が欲しいのか、「本命(挑戦)」に絞るのか

まずは、あなた自身が年内入試に「何を求めているのか」という目的を明確にしましょう。ここがブレると、スケジュール選びで失敗してしまいます。

  • 「とにかく年内に1つ合格(滑り止め)を確保して安心したい」場合
    • 戦略: 一般入試の勉強がそのまま対策につながる「基礎学力型」や、準備の負担が少ない「事前提出課題型」の総合型選抜をスケジュールに組み込みます。1つでも合格があると、その後のメンタルが劇的に安定します。
  • 「一般入試では届かないような本命の大学に挑戦したい」場合
    • 戦略: 自分の実績や熱意を最大限にぶつけられる高倍率の難関校にターゲットを絞ります。対策に多くの時間を割く必要があるため、出願校数は絞り込み、1校のクオリティを極限まで高めるスケジュールを組みます。

基準②:「一般入試対策」の進捗状況はどうなっているか?

総合型選抜のスケジュールを左右する最も現実的な要素、それが「一般入試(筆記試験)の勉強がどれくらい進んでいるか」です。自分の現状に合わせて、次の2つのパターンのどちらかに進みましょう。

パターンA:一般入試対策が順調に進んでいる

👉 【結論】総合型選抜では「本命校への果敢なチャレンジ」がOK!

英検などの外部利用試験で基準を満たしている、または受験科目それぞれの基礎知識の暗記が終了している人は、総合型選抜を「第一志望校への挑戦権が1回増えるボーナスステージ」として捉えてください。 万が一不合格だったとしても一般入試でリベンジできる地力があるため、年内入試では妥協せず、憧れの大学やワンランク上の難関校だけに絞ってスケジュールを組むのがベストです。
ただし、日東駒専以上になると志願理由書などの事前提出課題の文章量が多かったり、小論文の難易度が高かったりするので、早め早めの準備が合格の鍵です!

パターンB:一般入試対策があまり進んでいない

👉 【結論】総合型選抜で「手堅く合格を掴み取るスケジュール」を最優先に!

現時点で一般入試の勉強に不安がある場合、秋以降に一般対策と総合型対策を両立しようとすると、どちらも中途半端になる「共倒れ」のリスクが高まります。 この場合は、総合型選抜で確実に合格を勝ち取る戦略にシフトしましょう。自分の強みを活かせる大学(書類重視、または面接・小論文重視など)をリサーチし、「打率の高い大学」を複数組み合わせたスケジュールを組み、年内での受験終了を本気で目指すのが賢明です。
例①)実力相応校を9-10月試験の総合型選抜で受験→不合格の場合、安全圏の大学を11月-12月試験で受験
例②)安全圏の大学のみを9-10月試験で受験
例③)安全圏の大学を12月試験で受験→一般入試で本命に挑戦

今日7/11時点で入試要項が発表されていない大学がたくさんあります。
「私の志望校はどう対策したらいいんだろう?」とお悩みの方は、ぜひ総合型選抜対策専門塾ADMiまでご連絡ください!

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