理学・作業療法って、どんな学問?
「身体の機能が回復すると、生活にはどんな変化が生まれるの?」
理学療法は主に基本動作や身体機能、作業療法は生活行為や社会参加の支援を学ぶ分野です。心身と環境を合わせて考えます。
理学・作業療法のコアにある視点
- 運動学動作の仕組みを学ぶ
- 評価機能と生活を捉える
- 理学療法基本動作を支える
- 作業療法生活行為と参加を支える
なぜ、この学問は面白いのか?
身近な「身体の機能が回復すると、生活にはどんな変化が生まれるの?」を、印象だけで終わらせず、専門的な方法で深められるところが魅力です。「できる」を、暮らしにつなげる。という視点から、日常に新しい問いが生まれます。
将来はどんな仕事に就くの?
学びを生かせる仕事の一例です。専門性を深める進学や、別途の資格取得が必要な道もあります。
- 理学療法士
- 作業療法士
- リハビリ研究関連
理学療法士と作業療法士は異なる国家資格です。それぞれ受験資格を満たす課程と国家試験が必要です。
総合型選抜で合格を掴む!
今日から始める3つのアクション
「理学・作業療法が好き」を、調べたことと大学で深めたい問いにつなげよう。今日できる小さな一歩から始めます。
公的な職業資料で支援対象と役割を比較します。
段差や動線など環境の課題を記録し、人の障害を勝手に評価しません。
環境の工夫や支援への関心を整理し、志望課程と資格取得の条件を確認します。
志望大学のアドミッション・ポリシー、最新年度の募集要項、出願資格、日程、提出書類、学力評価・面接・実技等を確認します。活動の規模よりも、実際に行ったこと、考えたこと、大学で深めたいことを自分の言葉で説明しましょう。学科名やカリキュラム、総合型選抜の実施状況は大学によって異なります。
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