総合型選抜専門塾 アドミ

MiRAi ME / 学びの分野ガイド

芸術・表現・デザイン系

プロダクトデザイン

使う人の「困った」を、形にする。

総合型選抜(AO入試)で合格するためのアクションガイド

その「好き」に
学びのヒント。
気になる → 知りたい → 学びたい

プロダクトデザインって、どんな学問?

「毎日使う道具を、もっと使いやすくするには?」

道具や製品を、人、素材、構造、製造の視点から設計する分野です。見た目と機能、使いやすさ、環境への影響を考えます。

プロダクトデザインのコアにある視点

  • ユーザー調査使う人を知る
  • 造形・素材形と質感を考える
  • 試作アイデアを確かめる
  • 設計・製造作り方と制約を学ぶ

なぜ、この学問は面白いのか?

身近な「毎日使う道具を、もっと使いやすくするには?」を、印象だけで終わらせず、専門的な方法で深められるところが魅力です。使う人の「困った」を、形にする。という視点から、日常に新しい問いが生まれます。

将来はどんな仕事に就くの?

学びを生かせる仕事の一例です。専門性を深める進学や、別途の資格取得が必要な道もあります。

  • 製品デザイン
  • 商品開発
  • デザイン企画

専門資格や免許を伴う職種は、対応する課程と取得要件を別途確認してください。

総合型選抜で合格を掴む!
今日から始める3つのアクション

「プロダクトデザインが好き」を、調べたことと大学で深めたい問いにつなげよう。今日できる小さな一歩から始めます。

Step 1道具を使う場面を観察する

自分の筆箱や椅子などを選び、困る動作と条件を記録します。

Step 2紙や段ボールで試作する

複数の形を安全に試し、使い勝手の違いを比較します。

Step 3改善の過程を作品集にする

対象、制約、試作、評価を整理し、大学で学ぶ素材や製造につなげます。

受験準備と並行して確認しよう
志望大学のアドミッション・ポリシー、最新年度の募集要項、出願資格、日程、提出書類、学力評価・面接・実技等を確認します。活動の規模よりも、実際に行ったこと、考えたこと、大学で深めたいことを自分の言葉で説明しましょう。学科名やカリキュラム、総合型選抜の実施状況は大学によって異なります。
総合型選抜について詳しく見る ↗

ADMi と、次の一歩へ。

君の「使いやすい道具への関心」を、
合格できる志望理由書に育てよう!

「プロダクトデザインに興味がある」「使う人の「困った」を、形にする。」——その思いこそが、志望理由のタネになります。

でも、それを大学の教授を唸らせる「論理的な志望理由書」に仕上げるには、プロの視点が必要です。

総合型選抜専門塾 ADMiでは、君の頭の中にある使いやすい道具への関心を引き出し、「プロダクトデザインで深めたいテーマ」へと磨き上げる面談を行っています。
「プロダクトデザインに興味があるけど、研究テーマをどう言語化すればいいか悩んでいる…」
そんなあなたは、手遅れになる前にぜひ一度、無料相談に来てください。

無料相談に申し込む※オンライン対応可・毎月の枠数には限りがあります

お問い合わせフォームの「ご質問・ご要望」欄に「プロダクトデザインのページを見た」とご記入いただくと、相談したい内容を伝えやすくなります。

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